2011年06月10日

新型デミオがガソリンエンジンだけで30キロ/Lを達成する快挙




6月末に発表されるマツダの新型デミオは、ガソリンエンジンだけでリッターあたり30キロメートルも走っちゃうというすぐれもの。開発責任者の水野成夫主査以下、エンジニアの皆さんの努力で世界最高水準の低燃費ガソリンエンジン「スカイアクティブ・エンジン」が生まれました。マツダは、この環境技術の総称を「スカイアクティブ」と銘打って、今後の新車に導入していくとのことです。

車(RV)低燃費の象徴というと、今や電気自走車やハイブリッド化が主流ですが、
水野主査は「ガソリンの燃焼効率は、まだ3割しか使っていないんです。」
「これはスタートにしかすぎない」といいます。

つまり、マツダにはまだまだ燃焼効率を高める自信があるってことでしょう。
大して効率もよくないのにコストがかかるハイブリッドがもてはやされるのは、きっと新しいもの好きの日本人の特徴かもしれません。

それに対して、マツダの今回の取り組みは、ロータリーエンジンへの挑戦以来のビッグチャレンジだと思います。なんとなく、広島魂みたいなものを感じてしまいますね。


posted by mite356 at 05:35 | 環境・サイエンス・IT
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