2011年06月08日

目標に向かって12年の積み重ねが実った古川医師47歳:ソユーズで宇宙へ



東京大学を卒業して医師になり、小さいころウルトラマンを見て宇宙に憧れた夢の実現を目指して12年。
ついに、47歳の宇宙飛行士が、ISS(国際宇宙ステーション)に約5ヶ月半の滞在を予定してロシアのソユーズで8日午前2時12分(日本時間同午前5時12分)飛び立った。

すごい意志の力。
やはり、宇宙飛行士ってのは、皆さん尊敬に値する人ばかりですね。

飛行機古川さんは「自分の体を実験台にして、皆さんが気軽に宇宙に行ける時代の準備をしたい」といっているように、今回の実験は宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発した健康管理システムのテストらしいです。将来的には、2〜3年かかるという火星への旅に備えるためとのこと。

JAXA広報部報道グループ長の三輪田真さん(59)は「医学が専門だった古川君は、宇宙関連の技術用語にずいぶん苦労していたが、必死の努力が報われた」と画面を見守りながら、うれしそうに語った。



 三輪田さんは、古川さんが宇宙飛行士に採用された際、基礎訓練を行う有人宇宙活動推進室の主任開発部員を務め、2年にわたり上司として接した経験がある。「ソユーズ搭乗ミッションでロシア語が一番大変と言っていたが、船内での会話は完璧だった。最初のフライトが長期滞在になるのは、日本人では彼が初めて。ぜひ国際宇宙ステーションでの活動もがんばってほしい」と期待を込めた。



 一方、現地で打ち上げを見守った古川さんの妻、恵子さんは「念願の宇宙への旅立ちを見届けることができたことをうれしく思います」。母親の浩子さん(74)は「約5カ月半の宇宙滞在を完遂し、無事に再び地球へ戻ってくることを願っています」とのコメントを出した。(引用:「必死の努力報われた」打ち上げ成功にJAXA職員も安堵 - MSN産経ニュース


感動するね。エエ話や。
有料
posted by mite356 at 10:25 | 環境・サイエンス・IT
スポンサーへのリンク
▲ページの先頭へ
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。