2011年05月29日

福島の淡水魚は今後数十年はだめになるかもね



 福島県では例年なら、6月初旬から各地で順次、アユ漁が解禁される。農水省と県は5月、淡水魚の検査を開始。いわき市の鮫(さめ)川と夏井川のアユや北塩原村の檜原(ひばら)湖のワカサギ、同村の秋元湖と伊達市の阿武隈川のヤマメ、福島市の摺上(すりかみ)川のウグイで基準(1キログラムあたり500ベクレル)を超える同620〜990ベクレルのセシウムが検出された。

東京電力にこの責任を問えるのでしょうか?

あゆの産地としては、日本国内であれば
きれいな川が流れているところには、たいがい生息している。

わがふるさとの川だって、鮎の塩焼きはお土産でも
出されているし名産品として販売されている。

最高の鮎といえば、いわゆる鮎の名産地といえば、
長良川。

その上流の 郡上八幡一帯の鮎は「郡上鮎(ぐじょうあゆ」と特別によばれ一目おかれた存在。東京は赤坂や築地の高級料亭へも連日最高のものが直送されて行きます。

京都の鮎が日本一かと思ってたんだけど、
ちがうのかな?
まぁ、また暇だったら調べてみる。
posted by mite356 at 07:03 | 環境・サイエンス・IT
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