2011年05月27日

東電が弱っているこの時に電力の勢力分布を塗り替えるのだ



今までなぜ新しいエネルギーを誰もやらなかったかというと、利権がらみの案件じゃなかったからなわけで、
東京電力が弱っている今こそ、これは実用の範囲に食い込んでいって電力の勢力図を塗り替える足がかりとしてしまうという既成事実を作ってしまえば、

将来的に、相当面白いことになりそうだね。

ソフトバンク(Softbank)は24日、同社の孫正義(Masayoshi Son)社長が推進する大規模太陽光発電所の建設計画に、企業として参加する方針を固めた。25日の日本経済新聞(Nihon Keizai Shimbun)が報じた。これまで、計画の事業主体は明らかにされていなかった。

ソフトバンクの出資は10%ということだけど、そこに確実に楔を打ち込んでゆくところが孫社長のすごいところ。

考えて見れば、電気料金なんて電力会社の言いなりに支払っているわけで、何の競争もないわけでしょ。そんなの、絶対におかしいいよね。

そしてひょっとして、電力なんてのは、個人でも手軽に作り出せるもんなんじゃないの?

それだけの技術力って、日本にあるはず。

それを公開しないのは、やっぱり「利権」ってやつなんだろうね。

posted by mite356 at 13:56 | 事件・事故・災害
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