2011年03月20日

「強い汚染地域」は福島周辺半径60キロ範囲に及ぶ可能性がある



米国が勧告した80キロ範囲の退避は、どうやら正解のようですね。これが、世界的な見解。
やっぱ、日本の認識は甘く、大本営発表的なんだなと、この記事を読んで改めて思います。

牛乳とほうれん草にしても、テレビの司会者は東大の先生とかの話を聞いて安心していたけれど、

微量であっても汚染されていたこと自体がすでに大問題であり、現時点で微量でも今後の状況によってはいつどこの産物が汚染に見舞われるのかということは、天気予報よりも難しい。

同原発から「半径数キロ」のある地区で放射性プルーム(放射性雲)が存在していることも指摘されており、これがあちこち移動すれば、単に何キロ範囲とかいう定義は意味のないものになるだろうし。。。

東北地方に物資を運ぶ皆さんは、くれぐれも雲の流れに注意して行動してほしいですね。被爆してしまってからでは、お家に帰れなくなりますから。もし、知らないままに健全な地域に帰ってきたならば、考えただけでも恐ろしいことになります。

そういえば、現地で使用している自衛隊や警察、東京消防庁の装備品は、全部廃却ってことになるんだろうか。
posted by mite356 at 22:29 | 事件・事故・災害
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