2010年11月11日

自分さえ良ければ・・・という人たち



貿易の自由化に反対する人たちは、おもに農業関係者のみなさんだと聞きました。
でもそんな皆さんの中にも色んな考えをお持ちの方たちがいらっしゃることだろうと思いますし、自分たちの生活だけがまもられればそれでいいとしか考えない浅い方ばかりではないのだろうと思います。

何が悪いのかって言うと、自立していない(しようと思っても、自立できない?)日本の農業の構造であり、それを作ってきた政治ですよね。

詳しいことはわかんないけど、農業を守るという大義名分のもとに行われてきた政策は、結局は日本の農業を閉鎖的なものに追い込んだだけの奴隷的な政策でした。しかしせまい国土の日本が国際競争力のある農業をもつことは不可能だし、需要と供給の関係が日本国内の市場だけでことたりる状況でバランスをとり続けることが大事だったのでしょう。。。

。。。
posted by mite356 at 07:14 | 政治・経済・金融
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