2010年10月27日

質を追求すれば、国民に対して平等な政治ができない!・・・と蓮舫氏は言っているのだ。


政治が何かを優遇するということがあってはならないという立場から、蓮舫氏は「2位じゃだめなのか」といっている。

多くの人が幸せに暮らすために必要なことは、科学技術で一番をとることではない。そのことを蓮舫氏はよくわかっている。

80の老人が頑なに1番を支持しようとも、たわごとにしか聞こえないですね。


蓮舫発言について「研究は1番でないといけない。“2位ではどうか”などというのは愚問。このようなことを言う人は科学や技術を全く知らない人だ」とばっさいりやったそうだけど、

鈴木章・北海道大名誉教授(80)さんは、現代の一般の人たちの幸せがどこにあるのかってことを知らないでしょ?セロ戦が世界一の時代は、もう遠い昔の話です。

日本の研究の質を高めたところで、一般の人たちの生活にフィードバックされる頃には世界中の人たちがその恩恵にあずかっているはずなわけで、
そういった観点からすると、恩恵にあずかる側にいれば何の問題もないわけだから「2番でも全然OK」なわけです。

1番じゃないといけないってのは、研究者の優越感と自己満足を象徴している言葉でしかありませんでしょう。
posted by mite356 at 23:03 | 環境・サイエンス・IT
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