2010年09月26日

簡単な3つの解決策@JBプレス



なめられっぱなしの日本。そりゃ、あたりまえで、日本の対策ってのは筋が通ってないことばかりだもの。政府にしても、検察にしても、個人的な体面を保つことばかりを考えて道理をはずしているようにしか思えませんね。

日中関係の簡単な3つの打開策を「収拾策はあるのか」でJBプレスが提案しています。
まったくそのとおりだとは思うが、これをできる強力なリーダーシップをもつ日本人は存在してるだろうか。

(1)日本企業の中国市場撤退、投資削減の可能性などを暗に示唆して中国経済の将来に不安を抱かせること
(2)尖閣問題を国際的に宣伝して米国など第三国や国際社会を味方につけること
(3)領有権問題を国際仲裁裁判所などに正式に提訴して中国側に「さらなる面子」が潰れる可能性を示唆する
引用元


政府がしっかりしないと、今の子どもたちに未来はない。
どうか、頑張っていただきたい。

もひとつ気になるのは、軍事施設に無許可で侵入して写真撮影したために拘束されてたというフジタの日本人。
中国当局、フジタ社員4人を拘束か 国際ニュース : AFPBB News

もし無許可でってのが本当なら、この日本人はバカだ。

中国は正しい事をしている。

日本の常識は、世界の非常識。
あらためて、この言葉はあたってるなぁと感じる事件でした。

posted by mite356 at 10:01 | 政治・経済・金融
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