2010年08月05日

何十年もわかんないのだから110歳以上だけ調査してもダメ



対象を絞った理由について、長妻昭厚生労働相は「まずは速やかに結論が出る一定の年齢以上ということ」と説明。所在不明者が多く判明した場合には、対象を広げた大規模調査も検討する。

にしても、110歳っていうのはお手軽に絞りすぎやろうって、そんな気がします。

晴れ
発覚した一例は、すでに何十年にもわたって不正受給しているわけだから、

80歳くらいから、最低でも90歳くらいから調べる必要が大いにあると思います。横着なことをするのはお役所仕事の常ですが、110歳を閾値にするなどというのは、あまりにも横着すぎる対応ではないでしょうか。

そもそもこういった不正受給が起きる原因は、お役所仕事の怠慢につけこまれたのが原因ですから、是非、すみやかに調査・解決をして欲しいですね。

そしてこの「お役所仕事の怠慢」につけ込もうという不届きものが存在してたってことも、日本人ていうか人間の資質として起こるべくして起こった事件じゃないのかなって思います。

あほらしくて、どうでもいいです。

posted by mite356 at 07:13 | ライフ・カルチャー
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