グレートバリアリーフの深海調査で、オスプレイリーフ(Osprey Reef)の海面下1400メートルの海底で遠隔操作カメラがとらえたのは、古代サメ、巨大なバラムツ、群生する甲殻類、貝殻を持った原始的なイカ「ノーチラス」などが生息する驚くべき世界だった。
見たこともない奇妙な形をした生物が、同じ地球にすんでいると思うと、「まだまだこれから」って感じがしてきます。
端脚甲殻類の写真なんて、まるで「まさか使徒?」状態。
端脚甲殻類ってのは、いったい何なのかと思って調べてみる。
甲殻類ってのはカニさんとかカメさんとかエビさんみたいにカラをかぶった生き物だろうってことはなんとなくわかるけど、端脚ってよくわからない。
呼んで字の如しで「端(はし)」っこに「脚(あし)」がついてる状況をさすのはなんとなくわかるけど、具体的にはどんな様子の事をいうのでしょうか。
Wikiで端脚の説明を見ると、
1万種類以上が知られる大きなグループで、熱帯から極地まで世界中に分布する。陸と淡水でも見ることが多いが、その多様性は大部分が海で見られる。名称は、体の両端に脚がある、との意で、胸部の歩脚の他に、腹部後方と尾部の附属肢が歩脚状になる例がある事による。(引用元)
くらいで、いまいちピンときませんね。
生物の分類って、ホント難しすぎ。それだけ多種多様な生き物が、この地球上には生活してるんだなってことか。
にしても、このグレートバリアリーフの甲殻端脚生物は、エヴァンゲリオン使徒として活躍できるキャラを十分に備えていますね。
ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

