2010年07月17日

恐怖を感じるほどの雨:ゲリラ豪雨で土石流が家屋を突き抜ける


昨日の夕方、駅まで子供を迎えにいこうと車に乗り込むとき、部屋を出るなりモァ〜っとした蒸し暑さで、見上げれば上空に防災ヘリが飛んでた。

広島県庄原市で発生したゲリラ豪雨は、村を丸ごと飲み込んで数百人が被害にあうというすさまじさでした。


さっそく避難所である小学校を訪れた亀井先生も、「こんな形で母校を訪れようとは…」と困惑気味だったし、

経験したことのない豪雨に「恐怖を感じた」との非難した男性のコメントが生々しかったです。

はんらんしたのは庄原市川北町の大津恵(おおつえ)川。複数の住民らによると、猛烈な雨は16日夕に降り始めた。地元の女性は「午後4時半ごろからものすごい雷が鳴り、しばらくして猛烈な雨が短時間降った。午後7時ごろから、消防車両などが被害現場へ向かう音が聞こえた」と話した。別の住民によると、屋内でも会話が聞こえないほど雷と雨の音が激しかったという。(引用元



雨は1時間に60ミリ以上という量だったらしいけれど、日本各地では1時間に100ミリとか信じがたいような記録もあって、つくづく自分は良いとこにすんでてよかったと思ったりもします。

経験したことのない事態に我々はどうしようもなくたたずむばかりで、おそらく今後も「初めての出来事」ってのは幾らでも起こるでしょう。

でも、やっぱり、あきらめずに、頑張るしかないのが人間。

被害にあわれた方々の頑張りを、期待&応援したいと思います。

posted by mite356 at 22:17 | 事件・事故・災害
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