2010年05月27日

NHKは全番組をPPV(ペイ・パービュー)にすれば真の受信料公平負担になるよ


受信料ごときで裁判沙汰にまでもっていくとは、

そもそもテレビを持っているってだけで、NHKに強制的に受信料を支払わなければならない「義務」が生じるっていう法律そのものに問題がありますよね。

でも、本当は支払いの前には「受信契約」なるものが必要で、それって多くの人が知らない間に契約してしまってるんですよね。


○ 5月14日に、強制執行の実施予告を行ったうえで、放送受信料のお支払いを求めてきた5名の方々について、その後もどうしても支払いに応じていただけなかったため、本日、5月26日、所在地を管轄する地方裁判所に対し、強制執行の申立書を発送しました。

○ 今後は、裁判所の執行手続きにより、放送受信料の収納を進めていくことになります。

○ 今後とも、放送受信料のお支払いが滞っている方々に対し、誠心誠意の対応を尽くして、支払いをお願いしていくというNHKの基本姿勢は変わりません。しかしながら、どうしてもご理解いただけず、やむを得ないと判断した場合は、支払督促制度と強制執行手続きを活用し、放送受信料の公平負担の徹底を図ってまいります。

引用:放送受信料の未収者に対する強制執行の申し立てについて


ですが、この5人って、どうやってチョイスしたのかが気になりますね。
これをやるんだったら、金額の多少にかかわらず、滞納者全員にやらなきゃスジが通りません。

単なる見せしめのパフォーマンスでしょうか?

そもそも「放送受信料の公平負担」という定義そのものが、理解に苦しみますからね。「公平負担」というならば、見た時間分だけの料金を徴収するのが「道理」ではなかろうかと思うのはmite536だけでしょうか。。。

地デジでデジタル化したら、NHKの全番組をPPV(ペイ・パー・ビュー)にすれば、それこそ真の公平負担ですね。そしたら、作り手のほうにも気合が入るだろうしね。^^;



タグ:NHK 受信料
posted by mite356 at 17:52 | ライフ・カルチャー
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