2010年04月25日

何でもネタにすりゃいいってものでも


不況にあえぐ航空機業界が、なんとかして話題づくりをしたいという気持ちは良くわかるんですが、

このことはいわば「事件」だったわけで、いやしくもそれを宣伝の材料にしようとは・・・なんだかなぁな感じですね。

iPhoneの次世代試作品をビヤホールに置き忘れるという大失態をしでかした米アップル従業員グレイ・パウエル(Gray Powell)さんの言い分によると、

「ドイツビールのうまさを甘くみていた」

と、フェースブックに書いたらしいのですが、
それはそれ、アメリカン・ジョークなわけですよね。

それを真に受けたかどうなのか、ルフトハンザ航空が「ドイツにご招待」のコメントを発表したわけで、そのコメントがジョークであるならば真に受けたら笑われてしまいます。

さて、パウエルさんは、どうするのかな?

しかし、自社の事件を話題づくりのネタに使われたアップルは、これまた大人の対応なのでしょうね。ぜんぜん怒ってる様子がないのですけど。。。

posted by mite356 at 16:00 | 環境・サイエンス・IT
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