2010年02月27日

津波は28日午後、必ず日本に到達


かつてチリでおきた地震による津波で、日本の三陸沿岸などにも3〜6メートルの高さで押し寄せ、日本での死者・行方不明者は141人(「最新版日本被害地震総覧」)に上ったといいます。
チリ地震:100〜150年間隔でM8超…チリ中南部沖 - 毎日jp(毎日新聞)

歴史的な感覚(間隔でもよいけど…)からすると、100年とか150年とかいうスパンは、非常に短期間だと思いますね。

「ペルー・チリ海溝」がある南米大陸の太平洋沿岸では、年約8センチのスピードでナスカプレート(岩板)が西から南アメリカプレートの下に沈み込んでいるため、二つのプレートにはひずみがたまりやすく、地震が繰り返し起きる多発地帯となっているとのこと。

移動量でいうと、800センチから1200センチ動くと閾値を超えてエネルギーの開放が起こり地震が発生する計算になりますね。

1200センチ=12メートルという数値は、一般に言われている地球の直径1万2千キロメートルからすると微々たるものですが、引き起こされる災害はとっても大きいです。


asahi.com(朝日新聞社):チリ地震津波、日本へ28日13時過ぎ 1メートル程度 - 社会
明日の午後、mite536は山陰で温泉に浸かっている予定ですが、はたして日本にはどれ程の津波がやってくるのか。。。

タグ:地震 チリ
posted by mite356 at 22:59 | 事件・事故・災害
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