2009年08月31日

どうせアメリカの属国なら国内を幸せにしてくれる政党のほうが宜


アメリカから見れば、日本の政党がどうであろうと、「自分たちの国の政策に従順な属国」くらいの認識なんだろうなと思うような発言が、ホワイトハウスからコメントされてますね。
ホワイトハウス(White House)のロバート・ギブス(Robert Gibbs)報道官は、今回の総選挙を「世界有数の民主主義国家における歴史的な選挙」と呼び、日米の強固な同盟関係と密接なパートナーシップは今後も繁栄を続けるだろうと述べた。(c)AFP/Miwa Suzuki

日本の国民目線からすると、

どっちにしたってアメリカの属国であるならば、
国際協力でエエカッコしようとする自民党よりも、
国民の生活が第一!と唱える民主に政権を任せるほうが、

そりゃ呑気に暮らせそうだもんネ。d^^)

政治というのは、この世で最大の集金システムです。

その集まったお金を外に向けて使うのか、内に向けて使うのかってことになるというわけで、高速道路無料化や子育て補助金をばらまいておいて、

しかるのちにたっぷりと浪費を促す政策は、昔ながらの「つけとり」という方法であって、目新しいものでもなんでもないんだけれど、誰にでもわかりやすく目に見える形にしたというのは正解!だから、まぁそれはそれで良いことだと思います。^^;

小沢ガールズ、河村シスターズと、色々と名前をつけたがるマスコミの皆さんも大変ですが、政(まつりごと)が本当に大変なのはこれからですから民主党の皆さん、頑張ってくださいネ!
タグ:民主党
posted by mite356 at 09:35 | ライフ・カルチャー
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