2009年08月28日

子どもの遊びを応援する英王立海軍の護衛艦


マイク・パーハム(Mike Perham)さんは日本時間27日午後6時前、英王立海軍の護衛艦に付き添われ、英最南端のリザード岬(Lizard Point)と仏北部ウェッサン(Ushant)島の間のゴールラインを超えた。「やった。夢を実現させたんだ。最高の気分だよ」晴れ
英国の17歳の少年マイク・パーハム(Mike Perham)さんが達成した最年少記録は、先月の米国のザック・サンダーランド(Zac Sunderland)さん(17)が樹立した世界最年少記録を2か月更新したとのことです。

こうしたニュースが流れると、必ずどっかで自分も挑戦するっていうおばかな子供があらわれるもので、

13歳少女の単独世界一周航海挑戦が裁判沙汰に オランダ

とかいって、裁判で「挑戦させるかどうか」を決めるのだそうです。そりゃまぁ、そうですよね。子供の遊びにしては危険すぎるし、もしOKでも出そうものなら周りの人間は大迷惑です。

「夢」とは、社会とかかわりを持ってこそ意味があるものとmite536は思うのです。ヨットで世界一周なんてのは「夢」でもなんでもなく、ただの自己満足の遊びでしょ。英王立海軍の護衛艦が出迎えたというニュースを見て、なんと呑気なことであるなぁと感心させられました。^^;

ところで「世界一周」の定義は、どういう航路なのでしょうか?

つい先週、世界一周を達成した中国人のフオ・モーさんの場合は、総航海距離は約3万3467キロ。地球一周の約4万キロには、ちょっと足りません。

てなことを考えてたら、間寛平さんのことを思い出しました。
公式BLOG > 間寛平 アースマラソン - KANPEI EARTH Marathon -

現在はヨーロッパ6日目で、総日数254日目、総移動距離24854キロなのだそうです。間さんの年齢でこの挑戦は、ホントにすごいと思います。頑張ってほしいですね!
posted by mite356 at 17:47 | ライフ・カルチャー
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