2009年08月28日

補助金が日本の企業にもってかれるので打ち切りか?


米、低燃費車・買い替え補助制度を24日で打ち切り、財源が枯渇
当初予算の30億ドル(約2,800億円)を使い切ったとして、米政府は20日、7月下旬に導入した低燃費の新車買い替え補助制度を今月24日で終了すると発表したわけですが、

結果を見ると日本車が売れてるわけで、この補助制度による買い替えの販売台数、計69万114台の内訳は、1位トヨタ(19.4%)、2位GM(17.6%)、3位フォード・モーター(14.4%)、4位にホンダ(13%)が続いています。
トヨタとホンダを合わせて、実に32.4%を日本企業がかっさらっていったわけで、米自動車業界にしてみれば「せっかく政府が支援策を打ち出していても日本車ばかりが売れたんじゃアカンがな」ということになるだろうし、政府としても同じことを思うんじゃないでしょうか。

というわけで、追加の補助金は出さず、この制度は打ち切りということで幕を引いたんでしょうか。^^;

posted by mite356 at 11:15 | 環境・サイエンス・IT
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