2009年07月22日

皆既日食中の正しい過ごし方:大槻教授が聞いたら大笑いするだろうなぁ…

インドでは、皆既日食中の正しい過ごし方としては、断食や聖なる川での沐浴が奨励されていて、占星術師らは、皆既日食が観測できるインド、中国、東南アジア諸国で、皆既日食後の数日間、地域的な暴動が発生する確率が高いと警告しているそうです。
晴れ
占星術師のいうことなど、科学的には何の根拠もないことだけれども、

そもそも「太陽の恵み」というのは、地球を育てる源であるからして、なるほど言われてみれば「胎児への悪影響」だとか「生命の源となる光が奪われることで、食物や飲料水も生き物が口にしてはならないものに変わる」とかいうのは、半ば納得できる気がします。

でも「皆既日食から数年以内に騒乱や戦争が起こる確立は95%」だとか、「東南アジアは自然災害に見舞われ、欧米とイラン間では緊張が高まり、土星が獅子座から乙女座に入る9月9日以降に米国が軍事行動に出る可能性がある」とかいうのは、

これはもう完全に「日食ビジネス」でしょうか?^^)

今回は46年ぶりの皆既日食ということで、ちょっと楽しみでもあります。

ビンゴでは9割がた隠れるということですから、9時半ごろから昼前くらいまでは、テレビのワイドショーが煩くてたまんないでしょうね。(笑)

調べてみると日本で見れる日食としては、部分日食なら今後もけっこうあるようで、

2010年1月15日:西日本で部分日食
2011年6月2日:北日本で部分日食
2012年5月21日:福島県〜九州の太平洋側で金環日食/各地で部分日食

…というのが、2012年までの日食ショーのスケジュールです。
(2012年の12月21日でマヤ暦
が終わっているので、それ以降は今から考えても無駄になります。笑;)

金環日食ていう知らない言葉が出てきたので、さらに調べてみると、太陽の中にすっぽりと月が入って見える現象を「金環日食」というようで、このとき太陽は細いリング状に見えるので、文字通り金色に輝く環(リング)ということですね。

2012年の金環日食は、国内では 1987年9月23日の金環日食 (金環日食が見られた場所の詳細地図NASA画像) が 沖縄でみられて以来25年ぶりだそうです。

参考サイト:NASA Eclipse Web Site

※イクリプス、エクリプス、ECLIPSは、カー・オーディオだとか三菱の車の名前だとばかり思っていたmite536は、大変勉強になったのでした。d^^;
posted by mite356 at 00:15 | 環境・サイエンス・IT
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