2009年05月19日

北九州VS兵庫:新型インフルエンザ対策で対決

実行された感染予防対策をめぐり、兵庫県と北九州市では非難の応酬も始まった。
 北九州市では、感染予防の観点から、修学旅行で神戸に滞在した中学校の生徒らを出席停止にするとともに、関西方面への修学旅行を禁止した。
 これを知った井戸敏三知事が「行き過ぎ。『汚染地域に足を踏み入れたら、お前も汚染源になる』というような言われ方だ」と不快感を表す騒ぎに。さらに、北橋健治・北九州市長が18日の会見で「ご自身の街で何が起きているかよく考えて発言していただきたい」と反発するなど、騒ぎはますます大きくなっている。
新型インフル 乱れる地方の足並み 「国が仕切って」 独自対策で非難応酬も(産経新聞) - Yahoo!ニュース

兵庫県知事のような認識の甘さが、感染拡大のスピードを早めることは間違いないですね。

そもそも単なる風邪とはまったく異なる新型インフルエンザA型(H1N1)を「風邪ひいた」くらいの感覚でとらえてるんじゃないかと思えるような発言は、知事という責任ある立場の人が安易に口に出してよいものではありません。

人々の中には少々のことではへこたれない頑丈な体をしたひともいれば、ちょっとしたことでも大きなダメージを受ける弱いからだの人もいます。

実際に世界を見渡せば死者も出ているウィルスなのに、兵庫の知事はそのような弱いからだの人のことを考えての発言だったのでしょうか。とても、そうは思えません。『汚染地域に足を踏み入れたら、お前も汚染源になる』は、言い過ぎでもなんでもなく、まったくそのとおりだと思います。兵庫に暮らす人たちは、こんな知事で可哀想ですね。^^;

posted by mite356 at 08:42 | ライフ・カルチャー
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