2009年05月18日

天才がつくった検索エンジンWolfram|Alpha


5月18日に一般公開された新興検索エンジン『Wolfram|Alpha』とは、検索クエリが求める内容を理解し、非常に適切な結果を返すという「コンピューター的な知識検索エンジン」のこと。

たとえばGoogleなどのロボット型検索エンジンは、キーワードに関連のあるページを示してくれるが、Wolfram|Alphaはキーワードに対する答えをデータベースをもとに構築して示してくれるのだといいます。

晴れ
スティーブン・ウルフラム(Stephen Wolfram)氏は、1959年生まれで、15歳にして素粒子論の学術論文を執筆し、オックスフォード大学を17歳で卒業、20歳で理論物理学の研究により、カリフォルニア工科大学で博士号を取得した人物。1986年から複雑系研究の学術センター『Wolfram Research』を設立。数学ソフト『Mathematica』を1988年にリリースした。

そうなんだ・・・
Mathematicaっていえば、そのころ現役のエンジニアだったmite536には記憶があって、めんどくさすぎて使いこなすのを諦めた数学ソフトであります。^^;猫

新検索エンジンといっても、Googleにとってはライバルというわけではないようです。
Yahoo社かMicrosoft社がWolfram|Alphaを買収した後で、Google社はWolfram|Alphaの便利だが限定された機能を複製して、Google社のメイン検索システムに取り込むことが可能になるだろう。こうすれば同社は、世界支配を継続しながら、同時に競争がまだ健在であることを証明できるわけだ。
天才が作った新検索エンジン『Wolfram|Alpha』と、Googleへの影響 | WIRED VISION


検索エンジン(Google)のまわりの話題が、この先つきることがなければGoogleという会社の存在は保証されたも同然であるという見方をしているのですね。たいした自信であります。d^^)
posted by mite356 at 14:59 | 環境・サイエンス・IT
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