2009年05月18日

わかっているだけで93人だから…新型インフルエンザ日本でも蔓延間近


新型インフルエンザの感染者が、17日の時点で93人に達したという報道がありました。呑気にも海外にホームステイに出かけた団体の4人+兵庫県の53人+大阪の36人で、合計が93人だということです。

兵庫と大阪での感染者は、高校生の交流試合に参加した連中のなかから大量に感染者が見つかっているとのことで、これもまぁ呑気としか言いようがありません。

台風
で、昨日の時点でわかっているだけで約100人ですから、潜在しているもののことを考えれば、1人が2人から10人程度にウィルスを配ったとしたら1000人以上が既に感染している可能性があるし、その人たちが発熱した時点でまわりにウィルスを配るので、感染は2000人〜1万人へといっきに広がります。

現状で健康状態であっても実質上のパンデミック(大流行)は、すでに起きているんじゃないかということを自覚する必要がありますね。

世界保健機関(World Health Organization、WHO)が発表した日本時間17日午後3時現在の情報によると、世界の感染者は39か国で8500人近くに上っている。この数字にはこの週末新たに確認されたトルコ、インド、香港(Hong Kong)、英国、チリの感染者数は含まれていない。また死亡者は世界で70人を超えた。
日本の新型インフル感染者、100人に迫る  国際ニュース : AFPBB News


今回のウイルスは弱毒性とはいえ、世界に目を向けると実際に死亡者が出ているわけですから、治療を誤ると怖いことになるってことですよね。

一般市民としての予防策は、マスクや手洗いくらいしか出来ないかもしれませんが、最低限のことだけでも習慣付けてやっておくにこしたことはありませんね。
手(パー)
posted by mite356 at 10:38 | ライフ・カルチャー
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