2009年04月05日

容赦ない報復の雷(いかづち)…ミサイル迎撃は失敗したほうがよい


もし迎撃されるようなことがあれば、わが国は容赦ない報復の雷(いかずち)を落とすであろうと、北朝鮮のメディアが発表していましたね。

日本の迎撃システムや平気で誤報を流すエムネットなんて役に立つわけないと思ってるmitre536は、迎撃とか失敗したほうが良いと思ってたりします。
発射から着弾まで、約10分といわれています。

1度、誤報を流してしまった防衛省は、次回に本当に発射されたときには、今度はそれが本当なのかどうか確認するのに手間取るでしょうね。そうすると、5分、10分なんて時間はすぐに経過してしまいまっせ。

誤報が流れたのはミスなどではなく、そういった状況を作り出すための工作なんじゃないかと思ったりします。

そうすると、警報が流れるのは、すでに日本の上空を通過した後か、着弾したあとかであり、すでに時おそし。。。^^;

また、北朝鮮が「衛星」といっているものを、まかりまちがって迎撃でもしようものなら、北朝鮮に対して「正当な戦争の口実」を安々と与えてしまうようなのですし。

だまって見守るしかない状況の国際情勢って、どうなんでしょうね。アメリカに守られていることや国防のシステムなんて、形だけに過ぎないってことは実際にことが起こるまで証明されることはありませんからね。

政治で子供たちの未来や、地球の未来を壊すことだけは避けて欲しいものですが。。。
posted by mite356 at 10:18 | 事件・事故・災害
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