Sony Style(ソニースタイル)

2009年01月09日

Windows7タスクバー改良の意味


いまだにWin2KやXPしか使っていないmite536には、Vistaの次の「Windows 7」が、必要最低限の機能だけをインストールするオプションが選択できてほしいと切に願っているひとりです。

Windows 7 公式ページ:Welcome to Windows 7

セキュリティ対策が万全のネットワークにつながるPCであれば、インターフェースなんぞはどうだってよいし、使いやすさの大部分はWebページのデザインで決まっているのだから、OSに今以上を望むなら「軽量化と駆動の速さ」くらい。ー(長音記号1)
これまで「タスクバー」といえば起動しているプログラムの名前を表示するのが主な役割で、右クリックで出てくるショートカットメニューで開いたり閉じたりする機能があるくらいでしたが、

新しくなったWindows7のタスクバーは、情報アイコンとしての機能を豊富に持っているといいます。
Windows7では、タスクバーのアイコンをデスクトップのショートカットアイコンなどと同じ大きさのアイコンのみの画像とした上で、状態通知の機能を持たせることにした。これにより、プログラムは、通知領域にアイコンを置かなくても自分自身のアイコンを使って状態を表示できるようになった。
[PDC 2008]Windows7タスクバー改良の意味:ITpro

ちょっと見て詳しくは理解してないけど、これって「タスクトレイのアイコン」じゃないの?って気がしました。

タスクトレイアイコンには、さまざまな機能を持たせることがプログラマーの立場から可能ですが、イメージとしてはタスクバー全体をタスクトレイにしたって感じでしょうか。

たいした変化には見えませんけどね。^^;
タグ:Windows
posted by mite356 at 17:19 | 環境・サイエンス・IT
スポンサーへのリンク