2008年07月25日
DelFly Nano(デルフライ・ナノ)は、1グラム5センチ
オランダのデルフト工科大学が7月23日、空飛ぶトンボ型ロボットの最新モデル「DelFly Micro(デルフライ・マイクロ)」を披露したというニュース。
大きさは10センチで重さは3グラム、1グラムのバッテリーを搭載しててリモコンで約3分間の飛行ができるとか。しかし、これって、どうやって動いてるんでしょう。
工学の力は、知らない間にめちゃめちゃ進歩してますねぇ。
さらにすごいことに、このDelFly Micro(デルフライ・マイクロ)の後継機で「DelFly Nano(デルフライ・ナノ)」ってのを開発する予定があって、それはなんと!重量1グラム全長5センチという驚くべき小ささ。(ITmedia)
ナノ・ロボットっていうのをベストハウスでやってたけど、いったいナノテクノロジーの限界ってあるんでしょうか?
デルフライはトンボ型ロボットですが、フライっていうと「ハエ」を想像しちゃいます。デルフライ・ナノが1グラムなら、ハエの体重ってどれくらいなんだろうと思って検索してみたら、これがなんと測定が1ぴき単位では不可能なもようで、なかなか資料が存在してません。
それでも、検索すること5分くらいでアメリカでショウジョウバエの研究をしてるtakabo34さんという研究者の方のブログを見つけ、「in IOWA : ハエの体重」というエントリーに答えがありました。
その記事によるとハエの体重の測定結果は、オスの場合で約0.8グラム。メスの場合は、これから測定するそうです。デルフライ・ナノが完成したら、次の目標は「ハエ型ロボット」の開発になるのかな?^^;
posted by mite356 at 23:11
| エンターテインメント


