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2008年07月24日

岩手北部で震度6強の地震被害

東北の岩手県北部で23日の深夜(正確には24日の0時26分ごろ)、最高で震度6強(マグニチュード6.8)の地震が発生し、すくなくとも90人が負傷し病院に搬送された模様です。震度6強を観測したのは、岩手洋野町大野(いわてけんひろのちょうおおの)で、各機関とも現在は、情報収集に奔走しているとのことですが、深夜の発生ということもあって作業は難航、明るくなった今も十分な状況の把握は出来ていないとのことです。
また、午前3時すぎにもM4の余震があったりしてるので、引き続き警戒が必要。気をつけていただきたいですね。


気象庁|地震情報

昨日、たまたま気象庁の地震や台風の状況をサイトでチェックしたんだけど、台風は思ったよりも発生していないんだけど、地震に関しては東北地方の状況は危険状態にあるなって感じがしてました。

6月14日に発生した岩手・宮城内陸地震以降、震度1から3の小さい地震が断続的にずーっと続いてたし、この先、大きな地震につながらなきゃ良いけどなぁと思ってた矢先の今朝の地震でした。

震源の深さが120キロということで、比較的浅いってことも被害を受けやすい状況だったかもしれません岩手・宮城内陸地震の8キロに比べて深く、震源はプレート部分のずれが原因のため被害が広範囲に及びやすい状況。火力発電所は停止した模様ですが、原子力発電所は何も反応しなかったということですが、この先、もっと大きな地震の可能性が高くなってきた現状で大丈夫?

東北電力によると、女川原子力発電所(1―3号機、宮城県女川町・石巻市)と東通原子力発電所(1号機、青森県東通村)では、定期検査で運転停止中の女川1号機を除く原子炉3基がいずれも運転継続中とのこと。
タグ:地震 気象庁
posted by mite356 at 08:05 | 事件・事故・災害
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