南米チリで起こると予想されているマグニチュード6.9の地震は、2008年7月ごろに発生すると予言している人がいますが、それは現在、数世紀ぶりに活動を活発化している火山「チャイテン」の様子をウォッチしてても十分に考えられることですね。
火山活動で、地中のものが吹き上げられるわけですから、その空いたところが崩れて地震が起きることになるってことくらいは、小学生でも想像でいますから。。。
チャイテン火山が噴火活動を始めたのは5月で、2ヶ月ほど経過してるんですが、このところ再び活動が活発化しているとのこと。


