2008年07月12日
1千年まえに旅に出た人々-ロマとは
ロマの人たちは、西暦1000年頃に、インドのパンジャブ地方から放浪の旅に出て、北部アフリカ、ヨーロッパなどへとたどり着いた。旅に出た理由は分かっていないが、西に理想郷を求めた、などの説がある。彼らがヨーロッパに史料上の存在として確認できるようになるのは15世紀に入ってからで、ユダヤ人と並んで少数民族として迫害や偏見を受ける事となる。ただしユダヤ人ほどこの事実は強調されていない。(2008/07/12Wiki)
少数民族だと、どうして何故に迫害されるんでしょう。人間て、そういう、生き物なんでしょうか。日本国内の小さな地域にでさえ、そういうのは根強く残ってますから、こういうことは世界共通の問題で、単純に多数決されていく事なのかもしれません。
ロマ人全員に指紋押なつを義務付ける政策が、欧州連合(EU)から「人種差別」と批判されたそうで、イタリア政府は、それをかわすためにロマ人であろうとなかろうと国民全員から指紋を取って対応するのだそうです。そういう問題か?って思いますが、管理する側から見れば仕方ないことでありましょう。
少数民族でいろんなロマ同様の呼び名があるようです。ジプシーとかボヘミアンとかは有名ですが、何語か知ったのはロマについてこのニュースを見たときでした。
posted by mite356 at 14:33
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