2008年07月08日
今日からジュセリーノ講演会@札幌
北海道の洞爺湖サミットばかりがニュースで取り上げられますが、未来の預言者として人類に警告を送り続けているジュセリーノ・ノーブレガ・ダ・ルース氏が来日し、7月8日の札幌講演を皮切りに7月21日の大宮講演まで全部で6回の集まりが開かれます。ジュセリーノの予言は、台風や地震などの災害に関するものが主ですが、2008年7月の予言として公式サイトに公開されている範囲では、アメリカのハリケーンのことについてはふれてありません。なので、今回発生した2008年度の第1号ハリケーン「バーサ(Bertha)」は、とりあえず心配ないのかもしれませんね。ジュセリーノ公式サイト 予言集
昨日まとめた洞爺湖サミットの温暖化対策の合意案「(2050年に世界の温室効果ガス半減という)長期目標が望ましいと信じる」という、どうみても適当にお茶を濁した表現は、逆に言えば「疑わしい」といっているようなもの。
この2050年までにという目標が「疑わしい」のは明らかで、昨日のテレビタックルで韓国の金慶珠(キム・キョンジュ、東海大学)さんが青山さんにウッフンてなりつつも言ってたように温暖化がCO2のせいだけとは限らないし、温暖化のほかにも地球が壊れていく要因てのはたくさんあるから。
そしてなにより、ジュセリーノの地球崩壊ロードマップでは、2050年なんて地球は氷河期に入って世界の人口の8割以上は消滅してるし、南極点と北極点が今よりビックリするくらいズレてしまって地軸が傾いてしまう(ポールシフト)という現象がおこって、このとき北極はニューヨーク付近になってるはずだから、そりゃアメリカが本気で洞爺湖サミットで地球温暖化を議論するわけがありませんね。
こんなことが、2050年まで、つまりたった42年の間で起きてくるんですから、今の子供たちはかわいそうです。本当にかわいそうです。自分の子供に、どんな苦境・逆境にも負けずに立ち向かうという意味をもつ名前をつけておいて、本当に良かったと思います。
posted by mite356 at 13:02
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