Sony Style(ソニースタイル)

2008年07月06日

この場所(洞爺)が選ばれた本当の理由


ザ・ウィンザーホテル洞爺という名前は、今回の北海道洞爺湖サミットが開催される直前のニュースが流れるまで聞いたこともなかったし、全然興味を持ったこともなかったです。まぁ、夏は暑いので、涼しい場所を選んだのでしょうね・・・ってくらいの呑気な考えでいたんですが、どうも裏事情は「やっぱりね!」て感じのようですね。
セコムの飯田亮の持ち物の「ザ・ウィンザーホテル洞爺」が潰れかかってて、それを盛り返して大儲けさせるために、飯田亮とベッタリ癒着してるコイズミやアベシンゾーが必死に根回しして、今回のサミットの会場がこのホテルに決まったんだから、これほどのデキレースは前代未聞だろう。最初から最後までシナリオ通りの学芸会、一部の企業を儲けさせて自分たちはその見返りをもらうための三文芝居、こんなバカバカしい茶番劇のために、莫大な税金を投入して、そこに群がる利権企業どもに甘い汁を吸わせる。
きっこのブログ: 落書きに激怒するKYたちより

このことが、真実であろうとなかろうと、100%そうではないにしても10%くらいはアリの話のような気がして、上の著者が聞くと甘い!と激怒しそうだけど、住民が1万ちょっとしかいない洞爺町に2万人以上の警官が集まっているという異常事態がすでに勃発してて、ホテルに各国から集まってくるマスコミの数なんかもあわせると、とんでもないCO2の排出量になるんじゃないかとか考えると、このお祭りが本末転倒の空しいイベントのように思えてきてしまいます。

posted by mite356 at 00:56 | 環境・サイエンス・IT
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