2008年07月05日
農民一揆に発展するくらいの勢いがあればアノ人も気合が入るかもしれない@洞爺湖サミット
右から左へうけながすぅー・・・と、ちょっと古くなったフレーズをどうしても思い浮かべずにはいられない日本のアノ人ですが、北海道洞爺湖サミット(G8 Hokkaido Toyako Summit)の開幕を2日後に控え、世界に向けてどんな提案をするのか注目したいですね。
やっぱり、さしさわりなく、うけながすんでしょうかねぇ。
北海道洞爺湖サミット(G8 Hokkaido Toyako Summit)を前に、G8って参加国は?
京大卒のお笑い芸人の宇治原くんは、それを完璧に答えられますが、同じ国立でも広島くんだりの出身では、???状態なのでありました。そこで、まぁ検索すればわかることだから、G8の参加国くらいはチェックしておきたいと思いまして。。。^^;
参加国の紹介: 北海道洞爺湖サミット: 2008北海道洞爺湖サミット
サミットとは、首脳会議のことで第1回のサミットは1975年11月、パリ郊外のランブイエ城において、日、米、英、仏、独、伊の6か国が参加して開催されました。これが、第1回首脳会議(G6サミット)です。
その後、カナダが参加してG7に。現在のG8になったのは、2003年のエビアン・サミットでロシアが参加して完全G8化となりました。G8とは「Group of Eight」の略。
日本,ロシア,アメリカ,フランス,ドイツ,カナダ,イタリア,イギリスで構成されるのがG8です。
北海道洞爺湖サミットのコンセプトは「豊かな自然に恵まれた北海道で、持続可能な未来を切り拓く実り多い対話と交流を実現」することで、主要テーマは「地球温暖化」です。
(コンセプト: 北海道洞爺湖サミット: 2008北海道洞爺湖サミット)
コンパクトな開催といえども、2万1000人規模の厳重な警戒態勢だったり、超豪華ホテルだったりしますんで、あまり説得力ないような感じもして、抗議活動がおこるのも無理ないわなぁと思わなくもありませんね。
posted by mite356 at 20:00
| 環境・サイエンス・IT


