2008年06月28日
使用エネルギー量を減らさないと意味なし
エネルギーを生み出すほどに、結局は地球を壊していくのは人間だろうと思えなくもないです。
化石燃料だろうが原子力だろうが、太陽熱だろうが風力だろうが波力だろうが、エコというのは代替エネルギーのことじゃなくて、エネルギーの消費量そのものを減らすことへの取り組みだ思うんですよね。
将来、人類は無尽蔵なエネルギー源を手に入れるはずと言われています。
そのエネルギーが何の目的で使われるのか想像も出来ませんが、何をするにしても地球にとって見れば、地球そのものの活動から生まれることのほかは、すべて外敵からの攻撃に等しいはずなんじゃ?
英国の風力発電の取り組みは、そう遠い未来のことではなくて、2020年までに3000基前後を設置し、英国の再生可能エネルギー全体の約50%にあたる14ギガワットをまかなう構想だといいます。
のこりの50%が気になりますが、風は気まぐれですからねぇ。そううまくいくのか、とってもあやしい計画です。
posted by mite356 at 19:28
| 環境・サイエンス・IT


